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農tistのこだわり

精米にもひと工夫

精米にもひと工夫

精米次第で食味が変わることを知っていましたか?
いくら美味しいお米が生産できても、精米加工で大事なお米の味や食感が悪くなってしまう可能性があるのです。
今ではスタンダードな農業機械となった色彩選別機ですが、当園では玄米の段階で一度、色彩選別機を通して不良米や異物を取り除き、精米後に再度、色彩選別機にかけて選別しています。

水は大事な資源

水は大事な資源

お米は水稲と書くほど水が必要な作物ですが、ただ水をあげ続ければ良いというものではありません。その年その時期の気象条件や稲の生育状況に合わせて日々変えて行かなければいけないものです。科学的な根拠に基づいた稲作技術と長年の経験をあわせて日々の水管理を行っております。
また、水は大事な資源でもあるので無駄遣いしないよう心がけています。

恵まれた気候

恵まれた気候

冬には2mを超す積雪があり、春先に解けだした雪解け水が地下を通じ、清浄を保ちながらミネラルを含み、やがて河川に流れ出します。この雪解け水が田んぼを潤し、稲が健康に育つための栄養を与えるのです。
また、山々に囲まれた地形は昼夜の寒暖差を生み、お米は甘みを増します。
南魚沼特有の豊かな自然と代々受け継がれた栽培技術によって、南魚沼産コシヒカリは美味しくなるのです。

生産の様子

耕起の様子(4月〜5月)
耕起の様子(4月〜5月)
田植えの様子(5月下旬)
田植えの様子(5月下旬)
稲刈りの様子(9月下旬)
稲刈りの様子(9月下旬)